セルフケア

【妊婦さん必見】辛いつわり(悪阻)を自宅で軽減させる!お灸のセルフケア紹介

今回の記事ではつわりに関するお話を紹介していきたいと思います。

妊婦さんの中で辛いつわりでお悩みの方はかなり多く
その数は、なんと妊婦さん全体の約80%と言われています!

実際に私の妻もつわりがひどく
ピーク時には、一日中トイレに籠りっきりという日もありました。

そんな妊婦さんたちが少しでも楽になれるように
今回の記事では「自宅でできるつわりケア」を紹介したいと思います!

温灸と準備物

今回は温灸というものを使ったセルフケアを紹介します。

温灸は比較的熱さが軽いため、やけどのリスクが少なく
妊婦さんにも安全に使用していただけます!

現在はドラッグストアでも普通に売っていて
誰でも簡単に手に入れることができます。

有名なところで言うとせんねん灸と言う商品があり
今回紹介している記事でもそちらを使用しています。


温灸はモグサと言うよもぎを原料にして作られるお灸を使用しており
火をつける部分が台座の上に乗っています。

その台座には裏面にシールが貼られており
火をつけてツボの部分に貼り付けて使用します。

使用する際に必要な道具としては

  • モグサ
  • ライター
  • 灰皿
  • ツボ用マジック

以上です!

つわり対策のツボの場所!

つわり(悪阻)効果があるツボは
内関(ないかん)というツボです。

このツボの場所は手首を曲げた時に、浮き出てくる2本の腱の間にあり

手首のシワの部分から指3本分下に下がった部分がポイントです。

親指などで押してみると、少し痛かったり
感覚が違うような場所があると思いますので
そこを目安にお灸をしていきましょう。

お灸をする位置にマジックで印をつけておくと
簡単にお灸をすることができます!

温灸は比較的広い範囲に熱が加わるため
ツボの位置をシビアに探す必要はありません
ある程度場所が合っていれば効果はありますので
神経質になりすぎなくて大丈夫です!

お灸の実践

せんねん灸はライターで簡単に火をつけることができます。

使用方法は
・お灸の裏にある剥離紙を剥がします
・ライターで火をつけます
・ツボに貼ります
・熱くなったらつまんで灰皿へ
これだけです。めちゃくちゃか簡単!!

お灸をする個数は、基本的には暖かさを感じるまでですので
1個目で暖かくならなければ2個目といった感じで、個数を増やしていきます。
ただし1カ所につき3個までとしておくのが良いでしょう。

数を多くやったからといって効果が高まるものではありません
毎日少しずつお灸を続けていきましょう。

最後に

今回の記事では妊婦さん向けにつわり対策のお灸を紹介しました。
そしてこの場をお借りして少しお伝えしたいことがあります。!

お仕事があったりとかで、時間的にも体力的にも
妊婦さん本人だけでなくそれを支える周りの方もすごく大変だと思います。

でも妊娠期間と言うのは一生の中でも本当に限られた特別な時間です。

妊婦さんをサポートする側の周りの方も
一緒に妊娠期間を楽しめる環境をつくていただければと思います。

特に今回の妊娠がはじめての妊婦さんは、今不安でいっぱいでしょう
でもその先にあるのは今までに経験したことのない世界が待っています!

出産後は本当に世界が変わりますので
ぜひその時を楽しみに、今のつわりを乗り越えていきましょう。

最後になりましたが、もしあなたのお知り合いで
つわりで困っている妊婦さんがいらっしゃいましたら
ぜひこの方法を紹介してあげて欲しいです!

人生の中の最大のイベントと言ってもいい妊娠と出産
最後まで楽しんでいきましょう♪