ダイエット初心者向け

糖質制限ダイエットで起こる頭痛の改善方法

ダイエットをはじめると頭痛がしてくる
本当に辛いですよね。

私も以前「ケトジェニックダイエット」の実験をしていた時に
頭痛と気持ち悪さに悩まされました。

せっかくいい調子で痩せてきたのに
頭痛のせいでダイエットが続けられなくなるのは
非常にもったいないです。

ということで今回の記事では
糖質制限で起こる頭痛の解決方法を紹介していきます。
ぜひ参考にしてください!

所長のかづさんです。ツイッターYoutubeもやってます。

頭痛の原因はいろいろとありますので
あなたがどのタイプで頭痛がしているのか?
というのが重要です。

ということで今回は糖質制限中の頭痛から抜け出す方法を
5パターン紹介していきます!

5つ全部やるのではなく
自分に当てはまりそうなやつを試してみましょう!

一つ目の解決パターン

・糖質量をキッチリ計ってみる
糖質制限で頭痛が出た人にお話を聞いてみると
感覚で糖質制限をしている人がすごく多いんです。

つまり、栄養管理が雑な人が多かったんですね!

「今糖質どれくらい摂ってますか?」と聞いてみるとよくある答えが

だいぶ少なくしていますよー

というものです。

糖質量を抑えているけど
実際どの程度とっているかは分かっていない状態であり
これはあまりよろしくないです。

なぜなら中途半端な糖質制限は
体がしんどいゾーンにいつまでもとどまってしまうからです!

ケトジェニックダイエットって聞いたことありますか?

ものすごく簡単に言うと
糖質が無くても体を動かせる状態を作るダイエット
これがケトジェニックダイエットです。

食べる糖質の量をどんどん減らしていくと
最終的に体がケトーシスという状態になり
脂質をエネルギー源にして動けるようになるんですね。

ここを目指すわけですが

実はこの「ケトーシスに入る直前」っていうのが
一番しんどいゾーンなんですね。

このゾーンにはまってしまうと辛いので
今自分がとっている糖質量をちゃんと調べて
頭痛のゾーンから抜け出しましょうというお話です。

何となくの糖質制限から卒業しましょう。

二つ目の解決パターン

・糖質量を増やす
これが一番簡単ですね。
さきほどのしんどいゾーンに入らない程度の
最低限の糖質を確保するようにします。

このラインが人によって違うので
はっきりと「このくらいの量の糖質とればいいよ」とは言えませんが

私の体を使った実験だと
1日の糖質量が体重×1.5gくらいの時が一番しんどかったです。
体重が60kgの人だと90gの糖質料ですね。

今まさにそのくらいの糖質量で過ごしてますという人は
もう少し糖質を増やしてみてはどうでしょうか?

目安としては体重×3.5gくらいは摂ってみてください。
それだけで頭痛がなくなる可能性もあります。

まぁ最低でもお茶碗半分くらいのご飯は毎回食べるという感じですね。
ちょっと増やしたくらいで太りませんのでご心配なく!

三つ目の解決パターン

・脂質の量を増やす
一定ライン以下の低糖質な食事ができていれば
本来であれば勝手にケトーシスに入るのですが
そのためには必ず脂質が必要になります。

カロリーをとにかく減らしたいからと言って
糖質、脂質両方を削ってしまうと
大事な回路が上手く回らない可能性があるので
糖質制限するのであれば脂質をしっかりとりましょう。

想像しているよりも多くの脂質が必要だということだけは
頭に入れておいてくださいね!

ちなみにですが、その際はエネルギーに変換されやすい
MCTオイルを利用するのがオススメで
コーヒーや味噌汁などに入れて摂るようにしていました。

実際に私が使っていたMCTオイルはこちらです。

四つ目の解決パターン

・糖質を削るなら一気に削る
この項目に関してはあくまで私の個人的な考えですので
合わない人は絶対に無理しないでください。

思うように痩せないからと言って
徐々に糖質の量を減らしてはいませんか?

痩せなくて焦る気持ちはあると思いますが
体は急には変われません。

変わらないからと言って
糖質を少しずつ減らしていると

ケトーシスに入る前の段階が長くなり
苦しみに耐える期間も伸びてしまいます。

糖質を削るんだったら一気に削って
短期間でケトーシスに入る方が
体のダメージは少ないのではないかと私は考えます。

私の場合は1日の糖質量を50g以下にすることで
3日間くらいでケトーシスに入ることができました。

人によってはキツイかもしれないので
やる場合は特に注意して実践してください。

五つ目の解決パターン

・ストレスをできるだけ減らす
糖質制限中のストレスは本当に辛いです。

人間はストレスを感じると
無意識に奥歯を噛んでしまいます。

あなたは今この動画を見ながら
無意識に奥歯を噛んではいませんか?

奥歯をグッと噛み締めてしまうと
こめかみにある側頭筋という筋肉がどんどん緊張してしまいます。

こめかみに指をあてて歯をカチカチすると、動くのが分かりますね?
ここが固まると頭痛になってしまう可能性があるんです。

仕事や家庭のストレスがある上に
糖質制限で食べられないストレスまでかかってくると
あなたのこめかみはギッチギチの孫悟空状態になってしまいますので
眠りの質が下がって頭痛につながることもございます。

なんとかしてストレスを減らすか
それが無理ならマッサージでほぐすべきでしょう。

というわけで、まずはこめかみをマッサージでほぐしましょう
やり方は簡単「クレヨンしんちゃんのぐりぐり」です。
こぶしを握って面になっている部分でぐりぐりしましょう。
関節だとちょっと効きすぎます。

あとはマッサージ以外に
ストレスからも何とか逃れて欲しいところなんですが
仕事のストレスがどうにもならないのであれば
仕方ないのでもう少し、食べる糖質の量を増やしてみてもいいでしょう。

糖質は悪ではありません。
抑えていれば問題ないので
糖質を過剰に怖がらないようにしてください。

とにかくストレスはいけません。

というわけで今回は
糖質制限中に頭痛が出てしまう人の
改善方法を5パターン紹介しました。

体に合う合わないがありますので
必ず様子を見ながら実践するようにしてください!

今回の方法を試してみても頭痛が改善しない場合は
今はまだダイエットを頑張らない方がいいでしょう

とにかく無理すんな!
またね!