ダイエット

基礎代謝て結局どうやってあげればいいの?

ダイエットにおいてメチャクチャ大事なことの一つが
基礎代謝

皆さんも「痩せたいなら基礎代謝上げろー」
って聞いたことありますよね?

そしてそれを聞いて
「よっしゃー基礎代謝上げるように頑張るぜ!」
ってなるわけですが

ここで一つ皆さんに大事なことを聞きたいと思います

基礎代謝ってそもそも何だと思いますか?

あーあれでしょ?
ほっといても消費してくれるお得なやつ?
筋肉とかその辺

こんな感じじゃないですか?

そして何となく頑張って
何となく基礎代謝上がったかなーって思うわけです

でも、それではもったいない!!

基礎代謝が何なのかがわかっていないと
それを効率よくあげることはできませんよね?

ですので今回は
基礎代謝についてバッチリ解説していきますので
ぜひ最後までご覧ください!

基礎代謝をあげて
しっかり痩せる体質作っていきましょう!!

今回ははじめに
基礎代謝を上げるとなんでダイエットにいいの?
というお話からはじまり
じゃあ基礎代謝って何なの?ってお話と
最後に、じゃあどうすれば基礎代謝あげられるの?
という順番で解説していきます。

基礎代謝を上げる理由

それではまず「なぜ基礎代謝を上げる必要があるのか?」についてです

皆さんが痩せるためには当然エネルギーを
どんどん消費していかないといけませんよね?

では、そのエネルギー消費には何があるのか?

一つは運動消費。つまり「動いたら使うよー」ってやつです
歩いたり、家事したり、パソコンしたり
とにかく体動かすことで使うやつね

二つ目が今回のお話の基礎代謝

三つ目が食事誘発性熱産生(特異動的作用)
まぁこれは難しく考えなくてOKです。
ご飯食べたら一部勝手に使われるよーくらいで思っておいて下さい

でこの3つの割合がこんな感じ

運動消費 20〜30%
基礎代謝 60〜70%
食事誘発 10%

これ見ると一目瞭然ですね
運動によるエネルギーの消費って
1日の中では案外少ないんですね

当然運動は大事でどんどんやるべきなんだけど
基礎代謝上げていく方が効率良さそうだなー
っていうのが分かると思います

基礎代謝とは?

それではいよいよ
その基礎代謝ってなんなの?ってお話です

皆さんご存知のとおり基礎代謝とは
「何もしなくても勝手に消費されるエネルギー」
生きていくために必要なエネルギーと言ってもいいんですが

その中身が何なのかと言いますと

消化器
呼吸器
循環器
運動器
泌尿器
内分泌器
・・・
などなどメチャクチャいっぱいあります

消化器は消化吸収
呼吸器は息するー
循環器は心臓とか動かすー
運動器は筋肉とか維持するー

これらをぜーーんぶ体がいい感じに保ってくれているんで
みなさん生きていけるんですねー ありがたやー!

じゃあこのいろんな項目がある基礎代謝
どれが上げられる?ってお話なんですけど

消化吸収メッチャ頑張ってやるー できない
メッチャ息しまくるー って無理です
心臓頑張って早く動かすー ってヤバイです

はい答えが見えてきましたよ!

頑張って筋肉維持するー  おっこれできるやん!

はい。

「よっしゃーじゃあ筋肉メッチャつけるでー」
と思ったあなたは気が早い!

実は筋肉を維持するというのは
筋力を鍛えるだけではないのです

筋肉の維持には筋肉量を維持するだけではなく
もう一つとんでも無く重要なことがあるのです!

それが今回の答え!

筋肉の柔軟性の維持です!



柔軟性と代謝のつながり

知らない人も多いのですが
筋肉は縮む時にしっかりエネルギーを使いますが
実は

縮む時だけで無くだけでなく伸びる時にも
たくさんのエネルギーが必要なんです!

そしてその柔軟性を維持しておくだけでも
かなりのエネルギーを必要とします。

皆さんの周りのヨガの先生を想像してみて下さい

そうです。ヨガの先生はほとんどの方がすらっとして
ほっそりしていると思います

なんか最近太りやすくなったなーって思っている方
以前よりも体が固くなってきていませんか?

つまりそういうことです!

ストレッチはそれ自体でエネルギーが消費され
さらにその柔軟性の維持のために
さらにエネルギーが必要になり基礎代謝があがる

つまり、無理に運動なんかしなくても
しっかりガッツリストレッチやれば
それだけでも十分痩せられるよってことなんですねー!

というわけで基礎代謝を上げるには何をすればいいか?
筋トレもいいんだけど
まずはストレッチをガッツリやってみよう
それだけで痩せ体質になれる人たくさんいるよ!

というお話でした!