ストレッチ

足が速くなる!太もも裏の強烈ストレッチ・スポーツマンはここを伸ばせ

太もものストレッチ

今回の記事では大腿部後面のセルフストレッチを紹介します!

内容としましては
バスタオルを使ったハムストリング(太ももの裏)のセルフストレッチです。

ここを伸ばしいていくことにより
股関節の可動域拡大
膝関節伸展時の抵抗の減少が期待できます。

ハムストリングは
ハムストリングスや単純にハムと呼ばれ
半膜様筋
半腱様筋
大腿二頭筋

この3つの筋肉で構成されています。

筋肉の主な作用としては
膝関節の屈曲と股関節の伸展

動くときには必ず使われる筋肉で
スポーツであればどの競技でも
重要となってくる非常に強力な筋肉です。

筋力の強さのためか、プロスポーツ選手の中でも
かなり固い人が目立つ筋肉と言えるでしょう。

ハムストリングスはスポーツの動きにおいて

「加速筋」と言われてます

文字通り加速の際に主に使われる筋肉で
陸上競技などの走る競技に限らず
バスケ、サッカーなどの急激な加速が必要な競技や
バレーボールなどのジャンプ力が必要になってくる競技でも
とても重要視される筋肉です。

ストレッチの仕方としては簡単に説明すると
仰向けに寝て足にバスタオルをかけ引っ張るだけなのですが

このストレッチをする時には大事なポイントが3つありますので
そこだけ注意してください

・膝を曲げない
伸ばす際に一番重要な項目
少しでも膝が曲がると効果が激減します。

・足首を90°キープ
どの角度でも90°に
これも上と同様90°維持できないと効果が下がります。

・足を外に開かない
骨盤も含め足が外に流れていかないように
外に逃げると別の筋肉が伸び大腿部後面に効きません

以上のポイントさえ守ればこのストレッチで
大腿後面を強烈に伸ばすことができます!

ハムストリングスはスポーツにおいて
本当に重要な筋肉です、怪我の防止にも繋がりますので
ぜひしっかりと伸ばしてください!