健康・体の話

危険なぎっくり腰5パターン!この症状は病院へ行こう

急に腰を襲う強烈な痛み

「ぎっくり腰」

ひどい時は一歩も動けなくなるほど痛みが強い場合もあります!

そんなぎっくり腰でよく言われることとして
ぎっくり腰がくせになるというお話があります。

一度ぎっくり腰になった人が何度も繰り返すパターンは実際によくあります。
そんな方達にとってとても危険なお話が今回の内容です!

腰痛を繰り返すと少しずつ慣れてきて
「あーまたいつもの痛みだな」という風に
危機感が少しずつ薄れてきます。

しかし、いつもと同じだろうと甘くみていると
実は重要な症状を見逃しているということもあります。

ですので、ぜひ今回の記事を読んで
危険な腰痛のパターンを知っておきましょう!

危険な症状を知る前に

はじめに謝っておきたいことがあります!

私は国家資格を持ってはいますが、お医者さんではありません
ですので立場上「この症状であれば病院には行かなくていいよ」
と言う事はできないんです、本当にすみません!

でも逆に「この場合はすぐに病院に行ったほうがいいですよ」
と言うお話はできますので、そこは安心してしっかりと聞いていただければなと思います!

それでは早速内容に入っていきます。



危険なぎっくり腰5パターン

早速ですが、即病院に行くべきギックリ腰の5つのパターンを紹介します!

その1 お尻や足足先に痺れがある
いわゆる神経症状というやつで
神経が原因でおこるトラブルです

片足だけにしびれが出ている場合は、ひざ裏、お尻、腰という流れのうち
どの部分でしびれが発生しているか判断が難しいですが、
両側にしびれが出ている場合は、高確率でに原因があります。

しびれは痛みよりも厄介なので、仮に片足でも両足でもしびれが出ている場合は
即病院に行き整形外科を受診しましょう。

その2 左右で足に触れた時のに感覚が違う
足に手で触れた時に左右の感覚が違うことがあります。
これも神経症状なので注意が必要です。

両手で同時に左右の太ももや、スネの外側
足の甲などを触って検査するのですが
自分でやると意外とわかりにくいものです。

誰か他の人に足を触ってもらうことが理想です。

その3 足に力を入れている感覚がない
立つ歩くなど日常生活に特に不便を感じることはないが
歩いた時や踏ん張った時に、力は入るが
入っているような感覚がない。
階段の上り下りが力ば抜けそうな感覚で怖い

これは運動神経ではなく
感覚神経側のトラブルの可能性があるので注意しましょう!

その4 そもそも足に力が入らない
足に力が入らず、日常生活に影響がある状態です。

さすがにこの状態なら病院にいくだろうと思うかもしれませんが
こんな状態になってもまだ病院にいかず粘る人がいます!

「まぁ2、3日様子見て病院行こう」
と考えていたらいつのまにかかなりの時間がたっていた
こんなことにならないように気をつけてくださいね!

その5 動いていないのに痛い
1〜4までは基本的に神経症状というものですが
今回の5番目は少し違います。

ぎっくり腰は筋肉や筋膜を痛めた症状です。
そのため基本的に動かなければ痛くないはずなんです

少しでも動くと腰に激痛が走る
こういった場合の方が不安になるかもしれませんが
どんなに激痛でも「ぎっくり後であれば」そこまで心配することはありません。
時間経過とともに必ず痛みは引いていきます。

しかし、動いていない状態で痛みが出た場合は話が違います。
動いていないのに、ドクドクと拍動するような痛みがある場合や
どの姿勢になっても痛い、楽な姿勢が無いは即病院に行くべきです!

まとめ

今回は危険なぎっくり腰の5パターンを見てもらいました。

少し脅かすような記事で申し訳ありませんでしたが
本当に大事なことなので
基本は自己判断せず整形外科を受診してくださいね!

このブログでは別の記事にて
ぎっくり腰の初期対処法や
楽に動ける方法を紹介しています!

ぜひそちらの記事も参考にしてくださいね!

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