メンタル

部活辞めたくて悩んでいる選手はまずこれを読もう!

部活は辞めるべきか続けるべきか?
これは本当に大きな問題です。

部活を辞める辞めないっていう話は
その場の勢いで決めるような簡単な話ではなく

今後のあなたの人生を大きく変えてしまうかもしれないような
とても重要なことですので、しっかり悩んで決断しましょう!

今回の記事で少しでもあなたの気持ちが楽になることを願っています。

部活をやめる基準とは

今この記事を見てるあなたは部活をやめようかめちゃくちゃ悩んでいる
もしくはもう部活を辞めるつもりで、最後の一押しが聞きたくて見てるんだと思います。

でも辞める時って何を基準に考えたらいいんだろう
そんな風に思いますよね?

でははじめにどういう基準でそれを決めればいいのかお話しします!

まず辞めるかどうかの判断をどう行っていくかですが
これは次の2つの条件で判断していきます。

1つ目は身体的な条件がある場合
2つ目は時間的な条件がある場合

この内容によっては部活はやめたほうがいいし
この条件がないなら部活は絶対にやめないほうがいい
そう言った感じでお話を進めていきます。

部活を辞めるかどうかの判断は
メリット・デメリットをきっちり考えていきましょう。

・部活を辞めるメリット
時間ができる
今まで遊べなかったクラスの友達と遊べる
学校によればバイトできる
体と心が楽になる
勉強できるので狙う大学のレベルを上げれる

・部活を続けるメリット
運動できる
大人になって部活談義ができる
続けることで心は多少鍛えられるかも
同じ部活生との関係性保てる

デメリットはほぼこれらの反対のことですね!

あらためてこう見てみると
「あれっ?部活辞めた方がよくね?」ってなると思います。

やめたときのメリットが大きいし
続けたときのメリットって小さく見えます

でもこれって実は
今しか見てないんです!

人生は本当に長いです。
その長い人生の中でできるだけ後悔をしないような選択をしたい

そのためには最初に紹介した2つの条件について
考えていかなくてはいけません。

勢いでやめるのではなく
この条件に当てはまる場合にのみ部活はやめるということを考えましょう!

部活を止めるべき条件

まず1つ目の条件は何だったか
これは身体的な条件この身体っていうのは「心と体」のことです。
これが壊れてしまうような環境なら、辞めた方がいいでしょう。

例えば怪我をしているのに部活に出て来いとか
無理矢理でも試合に出ろとか、そういった内容の
後々自分の体に異変が残ってしまう危険性がある場合はやめたほうがいいですね。

他には部活の顧問とか先輩とかが、
自分では変えられない部分を否定してくる追い詰めてくる
こういう場合もやめたほうがいいです。

理屈じゃなく人間的に自分を否定してくるような状態
具体的には見た目のことであったりとか、家族のことであったりとか家庭環境のこと

そういうふうに自分では変えることができない部分を否定してくる場合
これは部活をやめたほうがいい、なぜなら自分の努力じゃ変えられないから。

その先輩が辞めるまで我慢できるなら頑張ったほうがいいけど、それが同学年とかだったらきついです。
なのでこの身体的(心体的)な条件っていうのが当てはまる場合は、部活をやめることを検討しましょう

そしてもう一つの条件が時間的な条件
もし部活をやめようと思っているならこの時間的な条件をきっちり考えた方が良いです。

具体的には、その時間的な条件ってなんなのか?

今しかできないことをやる

これが最大の条件で
めちゃくちゃ大事です

先程の部活辞めるメリットに当てはめてお話ししていきましょう

時間ができる、遊ぶ時間、勉強の時間
今まで遊べなかったクラスの友達と遊べる
学校によればバイトできる
体と心が楽になる
狙う大学のレベルを上げれる

これは実は人生においてあまり重要なことではありません。

遊ぶ時間は卒業後でも作るれますし
買いたいものがあるなら卒業した後にいくらでも働けます。

心と体が楽になる、これは大事です。
先ほども書いたように心が苦しいんだったら
部活は辞めたほうがいい

そして最後の勉強の時間大学受験大学のレベルの話
個人的には、これが1番やめる理由としてはもったいないと思います。

大学受験めちゃくちゃ大事だってやっぱりみんな思いますよね
親の立場としてはいい大学に入って欲しいって当然思ってます。

でも高校生の大学受験で人生なんて決まらないです。
本気になれば大学はいつだって入れます。
いい大学行って良い企業に就職するっていうのは
もう今の時代となっては古い考えなんですね。



大学はいつでも入れる

今からお話しするのは実話なんですが
私が以前働いていた病院の院長先生のお話で

その先生は36歳まで普通のサラリーマンでした。
ある日その先生のお母さんが亡くなったのですが
その時にお母さんを見てくれてた病院のドクターがめちゃくちゃいい先生だったんです。

それで当時サラリーマンだった院長先生はめちゃくちゃ感動して
「自分もこんな風に困っている人苦しんでいる人を助けられるような人になりたい」
そう思って、36歳から必死に勉強して医学部に入り
学校を卒業して40歳過ぎてから研修医になって
最終的に院長先生にまでなったわけです。

こんなふうに本気になれば大人になってからでも大学にはいけるんです。

でも中学・高校時代の部活っていうのは当然今しかできない。
後になってやっぱり続けといたらよかったと言って取り返すことはできない

これが時間的な条件

今しかできないことをするっていうのはこういうこと
すごく大事なことだと思っていても後から努力で何とかできることというのは
実はそんなに大事なことじゃないんです。

逆に「そんなにたいしたことじゃないよね」って思うようなことでも
時間的な観点で言えばメチャクチャ重要な場合があるんです。

物事の大きさよりも取り返せないと言うところが1番大事

今目の前に見えているメリットそれだけで物事を判断してしまうと
本当に大事なことを見逃してしまうかもしれません・

部活を辞めたいと思っているなら
・なぜ辞めたいの?
・なぜ今止めなければいけないの?
・それは本当に今しかできないことなの?
これをしっかり考えて

これは今しかできないことなんだ!
そうはっきり言えるときには部活をやめましょう!

あくまで個人的な意見ですが人生において学生時代ほど
思いっきりスポーツに打ち込めることってそうそうないです、

大人になってから本気でスポーツするっていうのはなかなかできないことなので
できれば部活は続けて欲しいなぁって思ってます!

まぁ焦る必要はないです・
やめるのはいつでもできるし、やめてもう一回入るって方が難しいから
じっくり考えて答えを出していきましょう!

最後に

最後にこれだけは言っておきたいです
部活を辞めるにしても続けるにしても
しっかり悩んだ結果出した答えは

必ずあなたの人生の最適解です!

人間というのは最後に自分にとって1番良い道を選ぶようにできてるんです

そういうふうになってると考えるようにして
しっかり悩んで、自分を信じて決めましょう!

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