消費のお話

一週間で痩せたい人は、何を優先すればいいのか?

短期間で痩せるにはこれしかない!

「短期間で痩せるなんて体に悪いし
リバウンドするに決まってます!」

そんなことは言われなくても分かってますよね?

分かってるんだけど、どうしてもあと一週間で
なんとかしないといけないんだよー

ですよね?
お任せください!!

というわけで今回は
「少々体がキツかったとしても
短期間でなんとか痩せたい」

と思ってる方向けに

筋トレと有酸素運動どっちを優先すればいいのか?
についてお話します!

それでは今日のお話はじめていきましょう!

所長のかづさんです。ツイッターYoutubeもやってます。

短期間でできるだけ痩せるために

やせるためということで
「この一週間全く食べませーん」って頑張ったとしても
食べる量を0よりも減らすと言うわけにはいきませんから

ダイエットにはやっぱり運動消費が必要なんですね。

じゃあ筋トレと有酸素どっちやればいいの?
ってお話になるわけなのですが
まず結論からお話しさせていただくと

短期間で痩せるためには
筋トレと有酸素どっちがいいのかの答えは

有酸素運動です!

短期間って聞くとなんとなく
筋トレが効きそうじゃない?って思うかもしれませんが
実は有酸素の方がオススメだったんですねー。

はいはいなるほどね、ほな走ってきますー

っというのはいけません

大事なことは
なぜ有酸素がいいのか?
筋トレは意味ないのか?

このお話をしっかりと理解することが重要なんですね!

ということで
まずは、短期間ダイエットに有酸素運動が有利な理由をお話しして
次に、具体的な一週間の過ごし方について解説します。

短期ダイエットに有酸素運動が有利な理由

毎日できる
今すぐできる
怪我のリスクが低い
消費カロリー増やしまくれる

毎日できる

これすごく大事です
アナタにはもう時間がないんです!
短期間でどうしても痩せないといけないんです!

筋トレをする場合には
必ず筋肉を休ませる時間が必要になります。
毎日毎日とにかく追い込めばいいってお話じゃないんですねー。

その点、有酸素の場合は問題なーし
基本的に毎日やっても全然OKです!

今すぐできる

これも素晴らしい点の一つです。

筋トレも家で行う事はできますが
道具がないと負荷が少ないので
ガンガン鍛えるのはなかなか簡単ではありません。

でも有酸素であれば今すぐ始められます
靴履いて外に出れば、もう大成功したようなもんです。

怪我のリスクが低い

有酸素に関しては怪我のリスク比較的低いです。
ただし、速いスピードで走る場合や
上り下りがあるコース、固い地面などには注意が必要です。

怪我なく安全に痩せたいならば水泳がいいでしょう。

消費カロリー増やしまくれる

筋トレは糖質をメイン使うので
体の中に溜め込んでいる糖質を使い切ると
「もうパワー出ませーん」となり筋トレを続けられません。

さらに筋肉自体にもダメージでかいので
長くは続けられません。

有酸素運動の場合はといいますと
脂肪からATPっていうエネルギーを
取り出す回路を使います。

その回路をグルグル回していくためには
酸素が必要なんですが
有酸素運動はその名の通り
「酸素あり」の運動ですから

回路をグルグル回す条件が整っている限り
どんどんエネルギーを生み出してくれるので
なかなかガス欠にならないです。

その分運動を長く続けられるので
効率よくエネルギーを使うことができます。
結果脂肪燃焼を継続しやすいんです。

イメージとしては
筋トレはお財布のお金使って派手に遊ぶ
でもすぐ無くなっちゃうので長くは続かない。

有酸素運動は貯金を使って遊ぶので
いっぱい使うことができる
でもおろしてから使うことになるので
使うまでにちょっと時間差あるよといった感じですね。

体に溜まった脂肪の貯金はガンガン使っていきましょう!

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具体的な一週間の過ごし方

ではこの一週間でなんとか痩せるために
何するかを解説します。

それがコチラ

水泳、自転車、早歩き
早起き
マッサージ・ストレッチ
カロリー制限
栄養バランス考える

水泳、自転車、早歩き

この3つをひたすらやってください。
優先順位は水泳、自転車、早歩き

本当は水泳がいいけどおそらく
ジム行ってない人が多いと思うので
とりあえず歩きましょう。

もうめっちゃ歩いてください

大事なことはとにかく距離を稼ぐことです。
消費カロリーは移動距離によって決まるので
とにかく距離にこだわってください!

ここで走るのはあまりオススメしません。
理由としては怪我のリスクです。

有酸素で足を痛めるリスクが一番高くなるのは
スピードを上げることです

怪我をしてしまうと動けなくなるので、一週間後には間に合いません

早く痩せようとして速く走ると、結果的に痩せられなくなります。
少しでも消費効率上げたいなら、早歩きをしましょう。

早歩きがおススメの理由は別の記事で解説していますので
そちらもぜひ読んでみてくださいね!

痩せやすいランニング・ウォーキングの速度はどのくらい?「とにかく早く痩せたい」 そう思っている人が最初にやる事は大体ランニングです。 カロリー消費をイメージしやすいですし、いつでもど...

早起き

次に必要になるのが早起きです

「早起きすると代謝が上がって痩せやすくなるー」
みたいなお話ではありません

なぜ早く起きるのか?

歩くためです!

またかいっ!

カロリー消費のために距離を稼がないといけないのに
怪我を防止するために走れない

じゃあどうするか
歩く時間を増やすしかないですよね
それで一番いいのは早起きなんです。

いつもより早く起きればいいだけなので
朝が一番時間を作りやすいはずです。

この一週間だけと思って気合と根性で早起きしてください。

そしてさらに
朝に歩くともう一ついいことがあります。

それが何かって言うと

午後も歩けるんですねー
ぐはぁ

午前、午後に分けることによって
怪我のリスクが激減します、足に余裕あれば
さらに距離伸ばせます!
もし午後に歩けなくても
朝で消費してるので気にしなくていい!

いいことばかりなので早起き頑張りましょう。

マッサージ・ストレッチ

歩きまくると足の筋肉が緊張して固くなります。

固まったまま歩くと最終的に怪我につながってしまうので
そうなる前に自分でしっかりマッサージとストレッチやりましょう。

柔らかい状態を維持できれば
基礎代謝も上がるので、一石二鳥です。やったぜ

カロリー制限

「歩きまくっても食べまくったら意味ないよね」ということで
カロリーちょっと注意しましょう。

でもガッツリ減らすのはダメです。
ホントにマジでぶっ倒れます。

具体的には最低でも「体重×21kcal」くらいはとってください。

これには学術的な根拠はありませんが
私の経験から考えると

体重×20kcal以下で有酸素ガンガンやるのは絶対にキツいので
最低でも21kcalはとりましょう。

栄養バランス考える

カロリーだけじゃなく中身も大事です。
基本的にはタンパク質を意識して摂ってください。

カロリーだけをきにしていると大体タンパク質が足りなくなってしまいます。
すると筋肉がなくなり太りやすい体の出来上がりです。

体重×1gのたんぱく質は最低でも確保しましょう。

あと糖質も必要です。
カロリー減らすために糖質を抜きたくなるかもしれませんが
有酸素運動で脂肪燃やすには、実は糖質も必要なんです。

短期間でガンガン痩せにいくなら
糖質怖がっちゃダメです。

糖質は有酸素運動前に摂ることを意識しましょう!

最後に

こんな感じで食事量調節しなが
あとはひたすら有酸素消費にかける。

これが一週間で何とか痩せたい人がやるべきことです!

エネルギー消費による脂肪の減少と
糖質が減ることによる水分の減少で
たとえ一週間でも結構変わるはずです

緊急で痩せないといけない人は
体調、怪我にだけは十分注意して頑張ってみましょう!

またね!